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『進撃の巨人』「巨人」により絶滅の危機に立たされた人類と巨人との戦いを描く!手足をもがれ、餌と成り果てようと、人類は巨人に挑む~紹介アフィリエイト~嶋津球太

『第104期訓練兵団卒業生』メンバー紹介


エレン・イェーガー (Eren Yeager) - 梶裕貴 / 演 - 三浦春馬

■強靭な精神力と非凡な行動力を持ち、壁の外の世界に人一倍憧れを持つ少年。
ウォール・マリア南端より突出したシガンシナ区出身。 将来は壁の外に出て、世界中を探検するという夢を抱いている。
845年の巨人侵攻によって目の前で母親が巨人に殺されてしまう。
それ以来「巨人の駆逐」を行動原理としており、調査兵団に入団した。

我の強い性格ゆえに直情径行で猪突猛進な言動が多く、他者の指示にも容易に従わない。
徒手格闘術に優れ、訓練兵時代はミカサに次ぐ対人格闘成績を修めていた。
その他に特技というほどのものはないが、強い目的意識のもと他の科目でも努力を重ね、第104期「訓練兵団」を5番で卒業する。 104期訓練兵団員の中には、エレンの語る夢や意志の強さに心を動かされた者も存在するが、同期のジャンからは「死に急ぎ野郎」と揶揄されることもあった。
ウォール・ローゼ南部のトロスト区防衛戦の際には、アルミンを助けようとして巨人に捕食されるが、巨人の胃袋の中で怒りを爆発させ、それまで本人も知ることのなかった巨人化能力が覚醒する。



ミカサ・アッカーマン (Mikasa Ackerman) - 石川由依 / 演 - 水原希子

■エレンの幼馴染で常にエレンと行動を共にする
ほぼ絶滅した東洋人の血を引いており、ミカサの母が最後の純血の東洋人とされていた。
幼少時に母親によって一族が受け継ぐ刻印を右手首に付けられている。
超大型巨人出現の1年前(844年)、希少な血筋から三人組の強盗に目をつけられて両親を殺され、助けに現れたエレンと共に強盗たちを殺害した後、イェーガー家に引き取られた。
その際、エレンからマフラーをもらい、以後そのマフラーを暑い時以外肌身離さず身につけている。
両親を殺害された際の経験から、命の恩人であるエレンを半ば盲目的に慕うようになり、エレンの傍で共にあることに依存とも呼べる強い執着を示す。

冷淡な思考と情熱的な志向を併せ持つ両極的な性格をしており、大部分では無表情で他者には薄い反応を示す反面、私情が関わる物事には極端に感情的になりやすく、一度頭に血が上ると周囲が見えなくなり暴走する危うさも内包している。
エレンやアルミンと共に入団した訓練兵団を首席で卒業し、初陣では駐屯兵団精鋭部隊に編入され、単独で巨人数体を倒し「1人で100人の平凡な兵士に匹敵する」と称される。



アルミン・アルレルト (Armin Arlert) - 井上麻里奈 / 演 - 本郷奏多

■エレンとミカサの幼馴染、エレンとはミカサと知り合う以前からの親友。
845年の巨人侵攻の翌年に敢行された領土奪還作戦に従軍した両親が死亡しており、難民の「口減らし」を意図した施策と察してこれを主導した憲兵団を恨んでいる。
理知的で感受性や探究心に富んでおり、人類はいずれ外の世界へ行くべきという考えを持っている。
エレンが外の世界に憧れるようになったきっかけも、外界について記された祖父の蔵書を見せたことによる。
穏やかで優しい人柄だが、活発さに欠け争い事が苦手であり、本人はそのことを不甲斐なく感じていたりと内罰的な面があるが、根底にある意志は堅固。
アニからは「弱いくせに根性がある」と評される。
本人はエレンやミカサのような強さに憧れるあまり自覚できなかったが、実際には危機的な状況でこそ的確な判断や知略を利かせられる資質があり、それをエレンに指摘されてからは芯の強さが表に出せるようになった。
調査兵団入隊後は幹部で分隊を指揮するハンジと並ぶ策士・参謀役として頭角を現す。

体格は小柄で体力に乏しく、身体能力も低い。
卒業戦闘模擬試験の合格は「奇跡」と本人も認めているほどだが、明晰な頭脳と高い記憶力、豊富な知識で座学はトップの成績を修めている。
エレンからは技巧部門に進むべきと薦められるが、調査兵団への入団を決断。



ライナー・ブラウン (Reiner Braun) - 細谷佳正

■大柄な体格で金髪の第104期訓練兵団の次席
冷静かつ気のいい性格で責任感も強く、面倒見も良いので仲間から厚く信頼される104期のリーダー的存在。
危険な作戦を前にして冗談を言えるだけの肝力と、それに見合うだけの腕っぷしも持ち合わせている。
巨人に襲撃されたウォール・マリア南東に在った山村の生き残りで、故郷に帰るという一心で生きており、絶対に曲げられない信念を持つ者同士として、エレンに深く共感する。訓練課程修了後は調査兵団に入団した。

ミカサの図抜けた才能の前に隠れがちなものの、その実力は極めて高く、常に自分より仲間を優先し、危険な役割は率先して引き受ける。
ウトガルド城跡での窮地においては、身を呈してコニーを巨人から守り、右腕を負傷しながらも生き延びることに成功。
その強さはエレンにとって憧れであり、彼のような兵士になりたいという尊敬の念すら抱かせていた。
クリスタに対して好意を寄せている。
最初は壁外調査の時で、「結婚したい」という願望だったが、ウトガルド城では「結婚しよ」になっている。
しかしユミルからは「女に興味があるように見えなかった」とも言われていた。



ベルトルト・フーバー (Bertolt Hoover) - 橋詰知久

■第104期訓練兵団を3番で卒業。
どの分野の活動でもそつなくこなすことができ、能力的には優秀だが、積極性に欠ける受身な性格。
キース教官からは「高い潜在性を持っている」と評価されている。
ユミルからは「ベルトルさん」と呼ばれている。
控えめで温厚な人柄だが、過去に故郷を巨人に襲われた経験を持ち、回想の中では目と鼻の先の距離で巨人と遭遇している描写がある。
自分を「巨人の恐怖を知らない人」と臆病なところは同じだと考えており、運動が得意という点を活かして憲兵団への入団と特権の獲得を目的に兵士を目指したと語る一方で、そんな自身のことを「自分の意志がない」と自嘲しており、危険を承知の上で明確な意志を持って訓練兵になったエレンとアルミンに一目置いている。
ライナーとは同郷の間柄で、日頃からよく行動を共にしている。

ジャンによると「寝相の悪さは芸術的」で、いつしか同期の間では彼の寝相でその日の天気を占うのが日課になっていた。
訓練兵団卒業後は、元々の志望先であった憲兵団から入団先を変え、調査兵団に入団した。



クリスタ・レンズ / ヒストリア・レイス (Krista Lenz) - 三上枝織

■金髪で小柄な体格の美少女。第104期訓練兵団を10番で卒業。
穏和で謙虚ながらも意思や行動力はしっかりしており、戦闘前に緊張して嘔吐する仲間(アニメ版ではダズ)を介抱したり、腹を減らして倒れたサシャに食べ物を分け与えるなど、誰に対しても優しく接する面倒見のいい人物。
第57回壁外調査では、紫の煙弾を確認した後真っ先にその元に駆け付けた。
何事にも献身的に尽くす姿勢は仲間からの信頼も高く、その人柄と可憐な容姿から、「神様」「女神」「結婚したい」などと評され、彼女を示す特徴の一つとして「かわいい」と付け加えられるほど。
ただしユミルとエレンはそうした物腰に不自然な印象を持ち続けていた。
トロスト区奪還戦後には、巨人と戦うことを恐れつつも調査兵団に入団。
訓練兵団入団初日、腹を減らして倒れたサシャに食べ物を分け与えようとしたところを、ユミルに目撃される。
その時にユミルに目をつけられて以来、行動をよく共にするようになる。



アニ・レオンハート (Annie Leonhart) - 嶋村侑

■常に冷静沈着で寡黙な金髪の少女。第104期訓練兵団を4番で卒業。
憲兵団への入団を希望しているが、他の志願者のように特権獲得が目的ではなく、「現実離れした無意味な世界から遠ざかりたい」との考えからであると称する。
「目標を最短ルートで達成し無駄な行為は極力しない」という合理主義を貫徹している。
立体機動でも無駄のない動きで巨人の弱点に深い斬撃を加える。
父親から教えられたという対人格闘術は秀逸で、蹴り技を得意としている。
女子としても小柄な体格であっても、エレンやライナーすら軽く制圧する実力を持っているが、もっとも彼女自身はそれらを「巨人と戦うには全く役に立たない無用の技術」であると言い、人前ではそれを熱心に教えたという父親を軽蔑する素振りすら見せていた。
そうした連帯性に難のある性格から同期の中では孤立気味だったが、エレンのまっすぐな性格に動かされ、己の格闘術を彼に伝授するようになる。
同期の数少ない友人達が揃って調査兵団に入団する中、初志を貫き憲兵団に入団。

格闘術の手ほどきをする過程で、エレンとは同じ得意分野を持つ者同士の連帯感のようなものが生まれる。
格闘術に秀でていることで「男でもかなわない猛者」のように評価されることは本意でないらしく、あくまでも自分は「か弱い乙女」であり、そのように扱われるべきだと主張していたが、デリカシーのないエレンからは「(強いから)弱くない」とたびたび否定されており、その自身への認識については不満を持っていた。




調査兵団

エルヴィン・スミス - 小野大輔

■調査兵団第13代団長。
冷静かつ聡明な性格をしており一見穏やかな物腰だが、その行動原理は全て人類の前進のためであり、目的のためなら仲間の命や自分の命ですら容赦なく切り捨てる覚悟を持っている。
かつて王都のゴロツキとして名高かったリヴァイを調査兵団に参加させ、エレンの能力を知った上で周囲の反対を説得し入団させるなど、状況に応じた柔軟な思考を持つ。
巨人化能力を持つエレンに可能性を見出し、「エレンなくして人類がこの地上に生息できる将来など永遠に訪れない」と発言する。
壁内の人類の生存のために100人の仲間さえ切り捨てることを厭わないといった非情で冷酷な面も持つ人物であるが、それゆえにリヴァイを初め配下達からは深く信頼されている人物である。



リヴァイ (Levi) - 神谷浩史

■調査兵団の兵士長。
人類最強の兵士として名高く、他兵団からも注目されその実力は1人で一個旅団並みの戦力を持つとも噂される。
単身で瞬く間に15m級巨人2体を倒したり、着脱式の刀身を投擲武器として用いて的確に巨人の目を潰すなど、高度な技量を誇る。
調査兵団に入る前は王都の地下街で暴れるゴロツキであった。

長らく無法の世界で生きてきた前歴から、その性格は冷徹かつ粗野で無愛想。
一貫して現実主義的で口調も辛辣だが、取り決められた規律、序列は遵守する。
その一方で法や型、情に囚われぬ感覚も持ち合わせており、盲従に甘んじることはない。
局面によっては極端な手段も辞さず、常に的確に現状を把握して行動でき、バランスの取れた思考を持つ。自身の経験から虚無と理想相半ばする人間観を持っており、基本的に相手の意思と決断を尊重する主義である。

体に付着した巨人の返り血をたびたびハンカチで拭い、潜伏先では率先して掃除に励む重度の潔癖症だが、志半ばで死んでいく部下の最期を看取る際には、自分の手に部下の血がつくのをためらわず、その手を握って労いながら巨人殲滅を誓うなど、仲間思いな面を持つ。
表には決して出さないがかなりの激情家。
だが完全に感情を制御し、それを戦闘力や機知に転化させることが出来る強靭な精神力の持ち主でもある。



コニー・スプリンガー (Connie Springer) - 下野紘

■坊主頭が特徴の小柄な少年。第104期訓練兵団を8番で卒業。
当初は憲兵団志望だったが、エレンの言葉に感化され調査兵団を希望する。
活発な性格のお調子者で場の空気が読めぬ自称「天才」だが、状況に流されやすい一面がある。
単純で裏表が無い分他人への敬意や義侠心も素直に示す性格。
バランス感覚が良く、その俊敏さは上官から高い評価を得ているが、知性はあまり持ち合わせておらず、作戦理解度には難がある。
初陣で経験した巨人との戦闘の酸鼻さに調査兵団入団を逡巡するも、最終的には入団を決意する。

ウォール・ローゼに巨人の群が発生した際には、巨人達が来た方角に自分の故郷の村があることに気付き、家族の安否を確認するためライナーとベルトルトと共に村へ向かう。
現地に到着すると、実家を含む建物の多くが破壊された惨状を目の当たりにし、故郷が滅ぼされたと嘆き悲しむ。
他の仲間達と合流しウトガルト城跡で野営していた所を、巨人達の強襲に遭い、城内で背後から巨人に襲われた際にはライナーに命懸けで助けられる。
その後も巨人化したユミルの奮闘と、間一髪で調査兵団の救援が間に合ったことで無事救出される。



ジャン・キルシュタイン (Jean Kirstein) - 谷山紀章 / 演 - 三浦貴大

■険のある顔つきの少年。第104期訓練兵団を6番で卒業。
ウォール・ローゼ南端のトロスト区出身。
ややニヒルで斜に構えた発言が目立ち、訓練兵団入団当初から(仲間や上官の前でも)憲兵団を志願する理由を一切飾り立てることなく「内地で暮らす特権を得るため」と言い切っていた。
ウォール・マリア陥落以来、何度となく繰り返された巨人への反攻作戦が全て無残な結果に終わっていることで「人類は巨人に勝てない」と結論付けており、少しでも生き残る可能性を求めて憲兵団を目指す自らを、「現実主義者」と称している。そのため、巨人と戦う意志を捨てていないエレンとは意見が対立し、彼に「死に急ぎ野郎」という渾名をつけて揶揄するなど、ことあるごとに口喧嘩から殴り合いまでの衝突を繰り返していた。

初対面でミカサに一目惚れするが、直後にエレンと彼女の間にある絆の存在を感じ取って嫉妬するという場面があり、エレンに対して挑発的な態度を取る理由には、信条が合わないというだけでなく恋敵への対抗心という面も含まれている様子。
立体機動装置の性能を引き出すことに長け、「立体機動はトップクラス」と評される。
教官からは、その「抜き身過ぎる」性格が他者との軋轢を生みやすいと評価されていたが、同期の友人であるマルコは「そうした性格だからこそ、英雄的な資質を持たない大多数の凡庸な人間たちの弱さや利己心を理解でき、それらを踏まえた周囲に対する説得力や判断力を持っている」とジャンの資質を見込み、指揮役としての適性があると評していた。



サシャ・ブラウス (Sasha Blouse) - 小林ゆう / 演 - 桜庭ななみ

■黒髪をポニーテールにした少女。第104期訓練兵団を9番で卒業。
ウォール・ローゼ南区ダウパー村出身。
他人には敬語で話し、仲間内での諍いは避けるなど一見如才ないように見えるが、実際は型破りで天衣無縫。
並外れて食い意地が張っており、兵団の厨房や倉庫から食糧を盗み出してつまみ食いすることもしばしばで、厳しい懲罰を加えられても一向に行動を改めない。
兵団に入った理由も「おいしい物が食べられるから」と友人に話すほどで、将来の領土回復で食糧供給が増えることを期待している。
元々は辺境の寒村暮らしで、一族の狩猟の伝統に誇りを持つ分、ウォール・マリア陥落後の難民増加で近隣に農耕民の移住者が増えてきた世相を受け入れられず、我侭で排他的な言動が多かった。
そうした態度を諌めた父親との対話で自分の小心さや劣等感を意識したこともあり、兵団に入ってからは負の面は極力見せずに周囲との調和を保つようにふるまっている。
故郷の訛りを隠すために同期生にも敬語で話すなど、引け目を抱えつつも仲間意識は培っており、弱者への思いやりも見せるようになる。

天性の勘の良さと狩猟生活で得た鋭い五感と執念、優秀な射的技術を持っている。
初陣で植えつけられた巨人への恐怖心に「村に帰りたい」と泣ながらも調査兵団に入団した。
聴力は特別に高く、遠距離からでも巨人の足音や銃声を聞き取ることができる。



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黒猫 ・・なわけがないver.



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